売れる戦略を、動く仕組みに。

経営とPMOが分かる、AIと共存したECコンサル

市瀬 大義福岡
売上の現状分析90分・3万円・月8社まで→
売上の現状分析の内容
  1. i

    売上構造の可視化

    集客・購入率・客単価・リピート・運営体制の5つの観点で、売上が伸び悩んでいる箇所を特定します。

  2. ii

    重点施策の決定とAIでの試作

    重点施策を1つに絞り、御社の資料や記録を使ってその場でAIで試作します。

  3. iii

    KPIの設定

    重点施策の効果を測るKPIと、毎月の確認方法を定めます。

分析結果・重点施策・KPI・30日の実行計画は、分析レポートとして翌日に納品します。

01自己紹介

前職のECコンサル会社に6年間在籍し、経営企画室長を経て執行役員CFOを務めました。あわせて、支援の入口になる初期分析を設計し、楽天・Amazon・Yahoo!・Qoo10・自社ECの支援を担当しました。

現在は福岡で、経営とPMOが分かる、AIと共存したECコンサルとして活動しています。ECの売上改善から、施策が現場で回る仕組みづくりまで担当します。入口は売上の現状分析です。

6年

経営企画室長を経て、執行役員CFO

40→69名

在籍中の社員数(入社直前→最大。決算による)

02現状分析

売上の現状分析の進め方

90分・3万円で、月8社まで承ります。前日までに公開情報を調べ、分析の叩き台を用意して伺います。

前日
公開情報の調査
前日

公開情報の調査

ホームページ・通販サイト・口コミなどの公開情報から、売上構造の仮説を立てます。

0分

ヒアリング

集客の経路、売れている商品、継続購入の状況を伺い、仮説を修正します。

20分

課題の特定と重点施策の決定

集客・購入率・客単価・リピート・運営体制の5つの観点から課題を特定し、重点施策を1つに絞ります。

30分

AIでの試作

重点施策に関わる業務を、御社の資料や記録を使ってその場でAIで試作します。

80分

KPIと30日の実行計画の決定

効果を測るKPIと、30日間の実行計画を決定します。

お渡しする資料

分析レポートの見本

架空の会社(自社EC・月商1,000万円)で作成した見本です。

分析レポート架空の会社(自社EC・月商1,000万円)

重点施策:
初回購入者への2回目の案内

見本
1現状と課題
広告を増やしても、売上が横ばいのまま 初めて買った人が、2回目に戻ってこない 受注処理に追われて、メールまで手が回らない
課題初回購入のあと、2回目の購入につながる案内がない購入記録はあるが、購入後の案内に活用されていない
2売上構造
  1. 集客広告と検索が中心
  2. 購入率購入率は同業並み
  3. 客単価単品の購入が中心
  4. リピート2回目の購入が少ない
  5. 運営体制担当2名が受注処理と兼務
3AIでの試作結果(見本の数字)
入力データ購入記録半年分顧客名は伏せて使用
作成物案内メール3通分初回の購入商品ごとに推奨商品を選定
所要時間約20分見本の想定条件での例
4KPI

初回購入者の60日以内の2回目購入率(案内を送った顧客と送っていない顧客の比較)

社長にご判断いただく事項案内に載せる推奨商品
530日の実行計画
  1. 1週目初回購入者への案内メールの配信開始
  2. 2週目開封と購入の記録
  3. 4週目途中経過の確認と次の施策の決定。60日後に2回目購入率を比較
市瀬 大義翌日に納品
売上の現状分析を申し込む→
03サービス

提供サービス

ご依頼は、売上の現状分析から承っています。継続のご支援はECコンサルの月額(同時5社まで)で、下の構築と月次改善を行います。経営会議への参加や、関係部署・発注先の進行管理(PMO)まで含めたプランもご用意しています。

01

売上の現状分析90分・月8社まで

売上構造を可視化し、重点施策の決定とAIでの試作、KPIの設定までを行います。分析レポートは翌日に納品します。

02

売れる仕組みの構築Build

現状分析で決めた重点施策の仕組みを構築します。売上データの自動集計と、月次レポートの自動作成まで対応します。ChatGPTなど、AIに聞いて買うお客さまにも選ばれるよう、商品情報も整えます。

03

売れる仕組みの月次改善Monthly

毎週月曜に、数字と打ち手の案を1通でお届けし、選んだ案はその週に出します。月1回30分で、翌月の重点を社長と決定します。契約は3か月からです。人手が不足する場合は、作業の一部をAIとパートナーで代行します。

04

会議の振り返りAI月額

担当者と顧客の会議録音から、担当者へのフィードバック、上長向けメモ、顧客ごとの記録を毎回作成します。御社のアカウント内で稼働します。

05

社長向けの研修・セミナーSeminar

少人数で、AIを実際に動かしながら解説します。日程はLINEでお知らせします。

04経歴
市瀬 大義
市瀬 大義福岡
  • 2026〜
    独立経営とPMOが分かる、AIと共存したECコンサルとして、福岡で活動
  • 2020〜2026
    経営企画室長、執行役員CFO社員40名から最大69名への拡大期に、経営企画と管理部門を統括
  • 2016〜2020
    大手企業の基幹システム刷新、
    新規サービス開発を推進
    部門・会社をまたぐ大型案件のPMO。論点を整理し、役員の意思決定を支援
  • 2014
    楽天 新卒入社リサーチ事業部
  • 上智大学
05事例

ECの支援実績

前職のECコンサル会社と独立後に担当した、ECの支援です。社名は伏せています。

01

自社ECの立ち上げ店舗が本業の食品スーパー

課題
店舗が本業で、自社ECはこれからの立ち上げ
支援内容
12か月の計画とKPIを提案し、受注。受注後は顧問として、作業チームへの指示を含め全体の進行を管理
現状
自社EC(Shopify)の開店に向けて進行中
12か月の計画とKPI
02

支援の入口となる初期分析の設計前職のECコンサル会社

課題
提案の切り口も納品物の水準も、担当者によって差があった
構築内容
競合分析・市場調査の手法を組み立て、支援開始時の初期分析をサービスとして設計。ITのプロジェクト管理の型(WBS・課題管理表)を現場に移植
結果
提案の内容を、数字と競合状況にもとづいて組み立てられる状態に
03

定期通販の引き上げ導線の改修ヘアケアのD2C

課題
お試し購入から、単品・定期購入への引き上げで離脱していた
支援内容
離脱箇所を特定し、ステップメールとLINEの導線を改修。Meta広告の運用代行に加え、週次の広告分科会と月次の会議を運営
支援状況
在籍中を通じて、週次・月次の運用体制で支援を継続
04

モール運営の手順書の作成家電量販(Amazon・Qoo10)

課題
売上が単一の商品に集中していた
支援内容
Amazon向けに、キーワード戦略・商品ページ改善・広告運用・入札と予算の最適化の4分野で運用手順書を作成し、納品
結果
先方の社内で同じ運用を再現できる状態で引き渡し
4分野の運用手順書

AIの活用事例

顧客企業で構築した仕組みと、自社で毎日運用している仕組みです。

01

経営会議資料の自動作成美容室向けコンサルティング会社

課題
契約台帳・予実・会計などの数字が別々の表にあり、会議のたびに集計し直していた
構築内容
6か所のデータから、毎月の経営会議資料を作成する仕組み。売上を件数と単価、新規と解約に分解し、約100店舗の状況まで一覧化
結果
役員会で、この資料と仕組みで会議を運営する方針が決定
6か所のデータを1つに
02

提案書・資料作成のAI自社で毎日使用

課題
AIが作る資料は言い回しも図も不自然で、結局は手で直していた
構築内容
手で直した箇所をAIのルールに戻す仕組み。文章ルール、図の型の事前調査、提出前の機械チェックと別のAIによるレビューを一連の流れに統合
結果
直した箇所がルールに蓄積され、同じ言い回しは次の資料から提出前に機械が検出
138回ルールの更新(7か月)

直した言い回しの例(AI → 市瀬)

  • 進め方は2つあります独自開発(A)とパッケージ導入(B)の違い
  • 発注したい商品だけを、朝9時に1通でお届けします発注が必要な商品リストの共有
  • 発注番号を選ぶと、発注書とChatworkに貼る文面が出ます発注書とChatworkに貼る文面を生成
  1. 見出しの確定本文の前に、見出しの一覧で構成を固める
  2. 図の型の調査1枚ずつ、一般的な図の型を先に調べる
  3. 作成色は意味で使い分け、装飾の色は使わない
  4. 提出前の確認機械チェックと別のAIによるレビュー
  5. ルールへの反映直した箇所をルールに戻し、次の資料に反映
03

会議の振り返りAI同社

課題
店舗担当者の育成に、経営陣の時間が多く割かれていた
構築内容
担当者とオーナーの会議録音から、7項目35点のフィードバック、上長向けメモ、店舗ごとの記録を毎回作成するAI
結果
社長が実際の会議録音で試し、自社向けに調整中
35点7項目で評価
会議の振り返りAIが作るフィードバックの見本
届くフィードバックの見本(架空の会議)
04

自社業務のAI運用Operations

顧客に提供する前に、自社で毎日運用しています。事務作業に加え、決定事項の記録や案件ごとの対応状況の管理までAIが担当。78本の仕組みが毎日稼働し、AI利用料は月約3.2万円です。送信・支払い・意思決定は本人が行います。

3.2万円AI利用料/月
  1. 朝前夜に依頼した資料のたたき台が完成
  2. 始業前当日の予定と、返信が必要なメールの一覧
  3. 面談前相手との過去のやりとりから要点を作成
  4. 返信叩き台まで作成済み。確認して送信
  5. 決定事項その場でAIが記録。現在140日分
売上構造の可視化は、売上の現状分析で行います→
05

AI社員「ばんじ」@migiude_ai

毎朝の情報収集と叩き台、週次の数字の振り返りを任せているAI社員です。

06よくある質問
Q.

どんな会社が対象ですか

EC事業に取り組む会社が中心です。地域や業種は問いません。数字は把握しているものの、改善まで手が回っていない会社に向いています。
Q.

社内にIT担当者がいなくても進められますか

対応できます。仕組みの構築は当方が担当し、今お使いのツールを前提に、現場で運用できる形に整えます。
Q.

今のExcelや会計ソフトは変える必要がありますか

基本はそのまま使います。既存のデータをAIでつなぐところから始めます。
Q.

ITベンダーやAIツールの会社と何が違いますか

ツールからではなく、会社の数字から着手する点です。経営企画とCFOを6年務めた経験から、売上構造のどこに手を付けるかを先に決めます。
Q.

社内の情報を見せても大丈夫ですか

秘密保持契約を締結してから伺います。お預かりした情報は、御社の業務以外に使用しません。
07お申し込み

売上の現状分析のお申し込み

月8社まで承ります。LINEで「相談」と送るか、メールでお申し込みください。日程はこちらからご連絡します。返信は平日1営業日以内です。

12345678今月の枠 8社
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90分・3万円・営業電話なし

メールの宛先:t.ichinose.work@gmail.com(会社名・お名前・いま売上で一番困っていることをお書きください)

相談の前に、AI利用の安全点検(10問・5分)もLINEで受け取れます。「点検」と送る→

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