経営をやった人がやるAI導入

市瀬 大義福岡
AIで売上を作る90分診断3万円・月8社まで、
その場でAIで試します→
90分診断でやること
  1. i

    売上につながる仕事を選ぶ

    集客の企画、既存のお客さんへの提案、売れ筋の分析などから1つ選びます。

  2. ii

    その場でAIで試す

    話して終わりにせず、その場でAIを使って実際に作ります。

  3. iii

    見るべき売上の数字

    試したことが売上につながったかを、どの数字で見るかを決めます。

試したものと次に試す仕事は、まとめてお渡しします。

01はじめに

前職では6年間、経営企画室長と執行役員CFOを務めました。社長から持ち込まれる複雑な相談を、1時間後には1枚の資料にまとめて返していました。課題の整理と着手順の判断が、最も頼りにされた仕事です。

現在は福岡で、この整理にAIを組み合わせ、売上につながる仕事をAIで試しています。現場で運用できるところまで一緒に作ります。同じやり方を、10社、20社へ広げていきます。

6年

経営企画室長、そのあと執行役員CFO

30→65名

その間に、会社が大きくなった人数

0290分診断

90分診断の流れ

3万円・月8社までお受けしています。事前の準備は不要です。

0分
売上の流れを聞く
0分

売上の流れのヒアリング

お客さんがどこから来て、何を買い、どこで止まっているかを伺います。

20分

試す仕事の選定

売上につながる仕事の中から、その場で試せるものを1つ選びます。

30分

AIでの試作

御社の資料や記録を使い、その場でAIで実際に作ります。

80分

見る数字と次の仕事の決定

売上につながったかを見る数字と、次に試す仕事を決めます。

お渡しする資料

診断のまとめの見本

架空の会社で作成した見本です。実際の資料は、御社のお話をもとに作成します。

診断のまとめ架空の会社(卸売・社員30名)の見本

今回試した仕事:
既存のお客さんへの提案文

見本
1社長のお話(そのまま)
新しい客より、今のお客さんにもっと買ってほしい 営業が忙しくて、提案まで手が回らない 何をすすめれば売れるのか分からない
共通の原因お客さんごとの買い方が、営業の頭の中にしかない注文の記録はあるが、次に何をすすめるかには使われていない
2その場で試したこと(見本の数字)
AIに渡したもの注文記録半年分お客さんの名前は伏せて渡す
AIが作ったもの提案文10社分前回の注文から、次にすすめる品を選んだ文面
かかった時間約20分営業が1社ずつ書くと、半日かかる量
3見るべき売上の数字

提案を送ったお客さんの翌月の注文額を、送っていないお客さんと比べる。

社長に決めていただくことまず何社に送るか
4次の30日
  1. 1週目10社に提案文を送る
  2. 2週目返事と注文を記録する
  3. 4週目翌月の注文額を比べ、次に試す仕事を決める
市瀬 大義診断の当日にお届け
90分診断を申し込む→
03サービス

提供サービス

ご依頼は、90分診断からお受けしています。

01

AIで売上を作る90分診断月8社まで

売上につながる仕事を1つ選び、その場でAIで小さく試します。

3万円
02

会議の振り返りAI月額

担当者とお客さんの会議の録音を入れると、担当者へのフィードバック、上長へのメモ、お客さんごとの記録が毎回届きます。御社のアカウントの中で動かします。初期設定は10万円。

3万円月額・10人まで
03

1か月の仕組みづくりPlan & Numbers

来期の事業計画をつくり、毎月の数字が自動で出る仕組みを1か月でお渡しします。

04

AI導入の伴走Hands-on

現場に入って、手を動かして進めます。終わるときには、社内で回せる形にしてお返しします。

05

終わったあとの顧問Advisor

月に1回、AIまわりの相談役としてお付き合いします。

06

社長向けの研修・セミナーSeminar

少人数で、AIを実際に動かして見せます。日程は決まり次第、LINEでお知らせします。

04経歴
市瀬 大義
市瀬 大義福岡
  • 2026 —
    独立福岡で、中小企業のAI導入
  • 2020 — 2026
    経営企画室長、執行役員CFO30名ほどの会社が65名になるまで、経営に関わる
  • 2016 — 2020
    大手企業の基幹システム刷新、
    新規サービス開発を推進
    部門も会社もまたぐ大型案件のPMO。止まった論点を整理して、役員が決められる形にして運ぶ役
  • 2014
    楽天 新卒入社リサーチ事業部
  • —
    上智大学
05作った仕組み

AIの活用事例

お客さんの会社にお渡しした仕組みと、自社で毎日動かしている仕組みです。

01

経営会議の資料づくり美容室向けコンサル会社

困りごと
数字が契約台帳、予実、会計など別々の表にあり、会議のたびに開き直していた
作ったもの
6か所のデータから、毎月の経営会議資料を作る仕組み。売上を件数と単価、新規と解約に分け、100店舗近くの店の状態まで1つの流れで見られる
変わったこと
役員会で、この資料と仕組みを使って会議を回していく方針が決まった
6か所のデータを1つに
02

提案書・資料づくりのAI自社で毎日使用

困りごと
AIが作る資料は、言い回しも図も「AIっぽく」、結局は自分で直していた
作ったもの
自分が直した箇所を、毎回AIの決まりに戻す仕組み。言い回しの決まり、図の形を先に調べる手順、出す前の機械チェックと別のAIによる見直しまでを1つの流れにした
変わったこと
作るほど、直した箇所が決まりに溜まっていく。一度直した言い回しは、次の資料では出す前に機械が見つけて止める
138回決まりを更新(7か月)

直した言い回しの例(AI → 市瀬)

  • 進め方は2つあります独自開発(A)とパッケージ導入(B)の違い
  • 発注したい商品だけを、朝9時に1通でお届けします発注が必要な商品リストの共有
  • 発注番号を選ぶと、発注書とChatworkに貼る文面が出ます発注書とChatworkに貼る文面を生成
  1. 見出しで決める絵を描く前に、見出しの一覧だけで中身を固める
  2. 図の形を調べる1枚ずつ、世間でよく使われる図の形を先に調べる
  3. 作る色は意味で使い分ける。飾りの色は使わない
  4. 出す前に機械のチェックと、別のAIの見直しを通す
  5. 直したら直した箇所を決まりに戻す。次の資料はそこから始まる
03

会議の振り返りAI同じ会社

困りごと
店舗の担当者が育たず、経営陣が育成に多くの時間を取られていた
作ったもの
担当者とオーナーの会議の録音から、7項目35点のフィードバック、上長へのメモ、店舗ごとの記録を毎回作るAI
変わったこと
社長が実際の会議の録音で試し、自社向けに形を直している
35点7項目で評価
会議の振り返りAIが作るフィードバックの見本
届くフィードバックの見本(架空の会議)
04

自社の業務のAI運用Operations

お客さんに渡す前に、まず自分の会社で毎日使っています。事務だけでなく、決めたことの記録や、案件ごとの「誰の番か」までAIが持っています。51本の仕組みが毎日動いて、AIの利用料は月に約3.2万円。送る・払う・決めるは、自分の手で。

3.2万円AI利用料/月
  1. 朝、起きたら寝る前に頼んだ資料のたたき台が、もうできている
  2. 席に着く前に今日の予定と、返すべきメールが一覧で届いている
  3. 面談の前に相手との過去のやりとりを読んで、要点を渡してくる
  4. 返信は下書きまで済んでいる。目を通して、送るだけ
  5. 決めたらその場でAIが書き留める。いま140日分
売上につながる仕事は、90分診断でその場で試します→
05

AI社員「ばんじ」@migiude_ai

毎朝のネタ集めと下書き、週ごとの数字の振り返りまでを任せているAI社員です。

06よくある質問
Q.

どんな会社が対象ですか

福岡の、社員10〜100名ほどの会社です。業種は問いません。社長が「数字は出ているのに、手が回っていない」と感じている会社に向いています。
Q.

社内にIT担当者がいなくても進められますか

進められます。仕組みは私が作り、現場の方が毎日使える形にしてお渡しします。
Q.

今のExcelや会計ソフトは変える必要がありますか

基本はそのまま使います。今あるデータをAIがつなぎ合わせる形から始めます。
Q.

ITベンダーやAIツールの会社と何が違いますか

道具から入らず、会社の数字から入ります。経営企画とCFOを6年やった立場で、どの業務から手を付けると利益に効くかを先に決めます。
Q.

社内の情報を見せても大丈夫ですか

秘密保持契約を結んでから伺います。お預かりした情報は、御社の仕事以外に使いません。
07相談の申し込み

90分診断のお申し込み

月8社までです。LINEで「相談」とお送りください。日程はこちらからご連絡します。

12345678今月の枠 8社
LINEで「相談」と送る→

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相談の前に、AI利用の安全点検(10問・5分)もLINEで受け取れます。「点検」と送る→

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